2008年09月25日
子育てパッピーアドバイスの講演会
9月の6日(土曜)に岡山に、子育てパッピーアドバイスの著者の明橋大三先生が来られていました。
以前から、気になって、本屋で立ち読んでいた私としては、本を読む前に講演を聴いてみようと思い、出かけたのです。
先生は、なんと、笑っていいともなどにも出演していたことがあったようで、、、へーって感じでした。子育ての専門家というよりも、精神科のお医者さんが基本で、その治療の中で、いかに子育て世代のサポートが必要なのではないかと思い、本をかいていったと言われていました。子育て世代の方に目にとまりやすいといえば、そりゃ「笑っていいとも!」は、ばっちりな気がしました。しかし、、、そのときの一緒だったタレントさんが、、子育てとは、無縁の方が多かったので、難しかったといわれていましたが、、。
今回のテーマであった、自己肯定感を育む子育てについて、以前から、この「自己肯定感」って言葉に興味があったのです。自分のことを自分で大丈夫って思えてる?って、、、、。
私も、子育て真っ最中の身なので、、まず、自分の子育てに自信がある、ない?のところで、よく考えることです。しかし、子どもに、自己肯定感をもってもらうようになるには、母親にも自信を持って行けるようなサポートが大切だと。そうなんですよ。結構、子育てって孤独なんですよねー母親にとっては。特に初めての子の時は!何もかも分からないことだらけで、ホント小さなことから分からないから、、、そして、自分の母親に聴いても、いまいちそんなこと気にしたことない、、、とか言われたら、よけいに分からないし、、。かといって、すぐ聞ける人もいないし、誰にきいていいかもわからないし、自分を振り返って、思い当たることは、いっぱいです。その些細なことですが、つまずくと結構自信がなくなって、不安になっちゃうんですよねー。今思えば、、、。
そんなこんなで、必死に育てていると、子どもは、イヤイヤ時期に入り、親の顔色を見ながら、けしかけてくるんですよー。そしたら、、もう、親も冷静にいられなくなり、ばしっと怒ったりするようになり、怒ってもちっとも反省しな我が子にもっと、腹が立ってきたり、、、。
子どもを育てている方なら、きっと誰もが、思い当たる場面のような気がします。
じゃぁ、、どこで、子どもの自己肯定感って、芽生えてくるのでしょうか??と。
これって、わからないですよー。だって、親が感じるものではないので、、、子どもが体感していくものだから、、、でも、だいたいの子育ての本をみていると、、、書いてある内容は、大きく分けると同じような内容ですよね。
今回、明橋先生の話にもでてきました!
1、子どもが小さい時は、スキンシップ
2、話をよく聞く
3、子どものがんばりを認めてねぎらう
4、ありがとう
そうなんです。これって、私もいつも心がけていたことだわ!と。
この場面で、私の自己肯定感が一気にアップしました。そうか!私の日々心がけていることは、間違ってない!よかった!と。
私に自信を持ててきたら、、しめしめですよね。そしたら、、、家で、お母さんがガミガミ言う回数も少し減ってくるのだと、、自分で実感するのです。今日の講演会きけてよかったーっと。
じゃぁ、我が子はどのように自己肯定感を作っていくのでしょう!と。
これからも、、要観察です。観察だけでは、子どもも育たないのですがね、、、。
最近、我が子も日本語が上手になり、「お母さんの宝物よねー。」とか言うことがあります。そんな時は、「そうだよー宝物だよー。」とぎゅーっとします。「どっちが宝物?」ときくと、「どっちもお母さんの大事な宝物だよー。」と両手でぎゅーっとします。親子みんなで、にんまりしています。こんな時間を味わえる関係でいたいと思います。
そんなこんなの積み重ねで、我が子達も自己肯定感を積み上げていったもらえたらいいなーと思いました。
また、最後に、子どもは、守られて生きていくべき存在であるから、、、その存在価値を保証できる社会であってほしいと、思いました。
久しぶりの講演会で、新鮮さを取り戻しました!
少し長い話を最後まで読んで頂きありがとうございます。
この講演会を企画された、はっぴいサプリという子育てサポートグループの皆さん、企画してくださって、ありがとうございました。参加できてよかったです。
主催者の皆さんが、きておられた、赤いシャツもよく合ってました。赤い色が応援してくれているみたいでした。ガラクタスでも作ってますよー。
以前から、気になって、本屋で立ち読んでいた私としては、本を読む前に講演を聴いてみようと思い、出かけたのです。
先生は、なんと、笑っていいともなどにも出演していたことがあったようで、、、へーって感じでした。子育ての専門家というよりも、精神科のお医者さんが基本で、その治療の中で、いかに子育て世代のサポートが必要なのではないかと思い、本をかいていったと言われていました。子育て世代の方に目にとまりやすいといえば、そりゃ「笑っていいとも!」は、ばっちりな気がしました。しかし、、、そのときの一緒だったタレントさんが、、子育てとは、無縁の方が多かったので、難しかったといわれていましたが、、。
今回のテーマであった、自己肯定感を育む子育てについて、以前から、この「自己肯定感」って言葉に興味があったのです。自分のことを自分で大丈夫って思えてる?って、、、、。
私も、子育て真っ最中の身なので、、まず、自分の子育てに自信がある、ない?のところで、よく考えることです。しかし、子どもに、自己肯定感をもってもらうようになるには、母親にも自信を持って行けるようなサポートが大切だと。そうなんですよ。結構、子育てって孤独なんですよねー母親にとっては。特に初めての子の時は!何もかも分からないことだらけで、ホント小さなことから分からないから、、、そして、自分の母親に聴いても、いまいちそんなこと気にしたことない、、、とか言われたら、よけいに分からないし、、。かといって、すぐ聞ける人もいないし、誰にきいていいかもわからないし、自分を振り返って、思い当たることは、いっぱいです。その些細なことですが、つまずくと結構自信がなくなって、不安になっちゃうんですよねー。今思えば、、、。
そんなこんなで、必死に育てていると、子どもは、イヤイヤ時期に入り、親の顔色を見ながら、けしかけてくるんですよー。そしたら、、もう、親も冷静にいられなくなり、ばしっと怒ったりするようになり、怒ってもちっとも反省しな我が子にもっと、腹が立ってきたり、、、。
子どもを育てている方なら、きっと誰もが、思い当たる場面のような気がします。
じゃぁ、、どこで、子どもの自己肯定感って、芽生えてくるのでしょうか??と。
これって、わからないですよー。だって、親が感じるものではないので、、、子どもが体感していくものだから、、、でも、だいたいの子育ての本をみていると、、、書いてある内容は、大きく分けると同じような内容ですよね。
今回、明橋先生の話にもでてきました!
1、子どもが小さい時は、スキンシップ
2、話をよく聞く
3、子どものがんばりを認めてねぎらう
4、ありがとう
そうなんです。これって、私もいつも心がけていたことだわ!と。
この場面で、私の自己肯定感が一気にアップしました。そうか!私の日々心がけていることは、間違ってない!よかった!と。
私に自信を持ててきたら、、しめしめですよね。そしたら、、、家で、お母さんがガミガミ言う回数も少し減ってくるのだと、、自分で実感するのです。今日の講演会きけてよかったーっと。
じゃぁ、我が子はどのように自己肯定感を作っていくのでしょう!と。
これからも、、要観察です。観察だけでは、子どもも育たないのですがね、、、。
最近、我が子も日本語が上手になり、「お母さんの宝物よねー。」とか言うことがあります。そんな時は、「そうだよー宝物だよー。」とぎゅーっとします。「どっちが宝物?」ときくと、「どっちもお母さんの大事な宝物だよー。」と両手でぎゅーっとします。親子みんなで、にんまりしています。こんな時間を味わえる関係でいたいと思います。
そんなこんなの積み重ねで、我が子達も自己肯定感を積み上げていったもらえたらいいなーと思いました。
また、最後に、子どもは、守られて生きていくべき存在であるから、、、その存在価値を保証できる社会であってほしいと、思いました。
久しぶりの講演会で、新鮮さを取り戻しました!
少し長い話を最後まで読んで頂きありがとうございます。
この講演会を企画された、はっぴいサプリという子育てサポートグループの皆さん、企画してくださって、ありがとうございました。参加できてよかったです。
主催者の皆さんが、きておられた、赤いシャツもよく合ってました。赤い色が応援してくれているみたいでした。ガラクタスでも作ってますよー。
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